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spicaの庭では、 
ライセンス、版権を利用した。キャラクターを一緒に育てていただける企業様、ビジネスパートナーを募集しております。
また、デザインを含めたアートディレクションを企業様に寄り添い、商品企画から、SNSを活用した宣伝方法や宣伝資料制作、商品撮影などデザイン経営のご相談にものらせていただいております。

 人が自ら足で運べる”店舗”の条件やアイテム数など数学的に仕入れから利益までを計算ができた時代から、インターネットが普及し、

情報化社会が進む近年ではネットで商品を比較検討することが簡単になり、今まで以上にコモディティ化の進む市場のなかで、コロナという現象は経済活動のあり方を強引に変化することを促さています。

 インターネットで検索をすれば似たような物が国を超え、比較し手に入る現在 ”ここで、買いたい” と選ばれるもの何か??

選ばれる企業になるためにはどうしたらいいのか??目に見えない選ばれる基準、価値をブランドにつくること。

 それを解決するため、2018年特許庁は『デザイン経営宣言』の推進をはじめました、意匠としての”​デザイン”の意味を広げ、経営全体をデザインする。それが、この過渡期を生き抜くために必要だということを伝えております。


 spicaの庭は小さなブランドとして”芸大卒”など肩書きを持たない一人の主婦が300円のハンドメイドシュシュをネットオークションで販売してから、3万円のテキスタイルアートのバッグを販売するまでに至りました。それまでの道のりは10年かけて一人の子育て中の主婦が作る物を選んでもらえるため、肩書きや、立地など目見えない価値を作っていく作業だったと言えます。

 その過程では時代の流れのなかでお客様の求めるものに共感し、脱ぎ捨てた物も数知れず、留まることなく変化し現在もプレイヤーとして今も変化中です。

 

 その経験からコンセプト、ブランディング、プロダクトデザイン、制作方法、宣伝、販売、労働力などの全ての要素は非常に密に絡み合い、その循環がコンセプトを軸に一貫性をもってうまく噛み合ったとき、そこにブランドの文化や哲学が生まれることで、小さな力で大きな相乗効果からの結果が出ると確信しております。

 ”プロダクトに対する意匠デザイン”という理解だけではなく、経営全体をデザインすることで、そこで働く人をつくり、ファンを作り、社会にとって調和的で豊かな価値を作るとということ全体をデザインと捉え、企業様やプロジェクトごとなど、中長期的に企業様に寄り添い、トータルでご相談にのらせていただきます。

 

 

 


 

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企業様用A4資料

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